2008年09月04日

昼食後の睡魔を退治する方法

最近、昼食後の講義に寝る率が高い。

ひどい日には午後のほとんどの講義を寝てしまって、「自分は今日の午後なにをしたんだろう?」と思ってしまうほどに。
基本的に午前中は目が冴えていて、よほど講義がつまらない限り寝ることはない。しかも途中からはかなりお腹が減ってきて寝られるような状態ではない。

では、昼食を食べてお腹いっぱいになるのが悪いのだろうか。しかし、最近の講義で腹五分目くらいの食事にしておいた方が免疫力が高まって健康的に長生きできるらしいと聞いて以来、若干これまでの昼食よりも量を減らそうと心がけている。物足りないと感じるくらいに。

しかし、睡魔は容赦なく襲ってくる。たいていのどんな講義も寝てしまう。意識には寝すぎはいけないよなぁと上るのだが、同時にレジメを後で読めば講義を聞かなくても理解できるなぁとも思ってしまい、あえなく撃沈してしまう。

近くの席に座っている友人たちからは、そんなに講義中に寝る人だとは思わなかったと言われてしまっている。確かにあえて、「もうこんな講義は聞く必要なし」と割り切って寝ることもあるが、圧倒的に不本意な睡眠が多い。

誰か私めに昼食後の睡魔を退治する方法を教えてくれませんか?
タグ:睡眠 日記
posted by hiro at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

契約

つい先ほど朝日新聞の契約更新に営業員が来た。

なんでも早く契約を継続するとギフトカタログをくれるらしい。まず一年だけでも、と言うし、特別新聞を他社に変える理由がないので、契約をしてみた。

すると、ギフトを取りに一度戻ると行って去り、少しして戻ってきた。営業員はカタログを渡しながら、一年契約に縮めるなと怒られちゃいました、二年契約にしてくれませんか、と言い始める。まぁここでも断る理由なく、契約を延ばした。すると今度は延ばしてもらったので美術館のチケットを渡すと言い始める。おもしろそうなのを選んでもらっておいた。

営業員が去ってから考えてみる。彼は本当に一度営業所に戻ったのだろうか?心理学のテクニックで、小さい要求をしてから少し大きく出る、というものがある(foot in the doorだったように思う)。彼は最初に一年だけでも、と言って去り、少し間を置いてからもう一年と言い始めた。しかも怒られた、というこちらに少し同情を誘うような文句を入れて。早く戻ってきたときに、実際に一度戻ったのかという疑問は即座に湧いた。

こちらとしては変える必要もなくカタログとチケットをもらったので嬉しいのでいいのだが、もし本当に営業員がfoot in the doorを使っているんだったら、感心をしてしまう。もう少し契約をする前にこちらもごねた方が相手から色々と引き出せただろうか。

生活面がわりと充実しているし、昔から読んでいるし、毎日とか読売を読んでもいまいち肌に合わないから、朝日新聞を変えることはないが最近の朝日の社説は駄目になってきたと思う。不満があるとすればそこだけだ。
最近は朝日の社説を読む価値はあまりない。朝日の価値は生活面だと思う。将来的には日経とか経済新聞系も取って2紙ぐらい購読できるようになりたいものだ。
タグ:契約 新聞
posted by hiro at 20:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

ワーカホリック注意報

この月曜から大学が始まった。

この一週間過ごして、つくづく自分は時間の管理が下手なのだなと思った。いや、この一週間はむしろそれなりにいい時間を過ごせたと思っている。

問題はその前である。つまり夏休み中は狂ったように眠っていた。まるで
白河夜船のようだった。夏休みの終わりが近づくにつれてなんと無駄な時間を過ごしてしまったことかと後悔をした。やっておいた方がよいことはたくさんあったのに。

しかし、大学が始まって始業時間と終了時間が拘束されていると、その他の時間をなんとか有効に活用させようという意欲がわく。要はなんらかの時間的な不自由さがないと自分は活動をしないらしい。そういえば、小学校時代は時間に縛られることなく自由にやりすぎていたので、時間を管理するということが苦手なのかもしれない。

そんなわけで仕事に時間が縛られるという状況は自分にとっては質にあうものかもしれない。この夏休みを振り返ると自分が定年後に有り余る時間を与えられた時のさまが恐ろしい。自由業に働き続けた方が心身の健康によいような気がする。

余暇の過ごし方が下手ということはワーカホリックになりやすそうな感じである。ちょっと研修してみたいと思うような病院群は毎年研修医の燃え尽き症候群を出しているので、それはそれで恐ろしいが(陰で奴隷病院という噂がある病院は多くある)。

再来週の月曜日に後期一発目のテストがあるので、ひとまずそこに向けて計画的に過ごしたい。
posted by hiro at 20:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

富士登山してきました

日本で一番高い山、富士山に登ってきた。
大学の友人たちと徹夜で登ってご来光を見ようという計画だった。

女の子も2人いたため、最も距離が短い(その分傾斜がきつい)富士の宮口を夜の9時過ぎという早い時間に登山開始。最初はみんな余裕で、楽々に登り始める。するとすぐに六合目に到着し、記念&登山補助に金剛杖を購入。搗くたびに杖に付いた鈴がちりんちりんと鳴るのだが、夜の静けさの中その音だけが鳴るのは自分の歩くリズムをとっていた。

六合目から七合目の間では登山道が雲の中に入り始め、まわりに霧が立ちこめる。夜なのにさらに視界が狭くなって足場を見つけにくく登るのに一苦労。最悪なことに自分の眼鏡も曇り始めて、何度も眼鏡を拭かねばならなかった。

七合目を過ぎると雲よりも上に来たらしく、下を見渡せば雲海の下に夜景が広がり、上を見れば輝く月と満点の星空という普段の生活では体験できない景色の雄大さにみとれた。暗すぎたせいで写真に残せなかったのが悔やまれるが、心に刻んでおいたw

八合目では鳥居があった。ここから富士の頂上にある浅間大社の神域であることを表している。こういうことを知ると普段は単なる山にしか思えなくてもなんとなく信心深くなったりもする。また富士の宮口は岩山かのような登山道で岩場を登るのがかなりきつくなってくる。

その後もいい調子で深夜1時半すぎには九合五勺に到達。早すぎたかとも思ったが、ここで女の子の1人が高山病に罹患。死ぬ寸前かのような顔色の悪さを呈していた。なのでゆっくり1時間ほどこの場で寒すぎる夜風に堪えて体調の回復を待った。

少し調子も良くなった所で登山再開。高山病をひどくしないために、少し登っては休憩を繰り返した。休憩時に下をみると途中途中の山小屋から吐き出された多くの登山客の明かりが連なっていて、不謹慎ながら百鬼夜行もしくは死んだ人たちの魂が登ってくるようなイメージが浮かんだ。

早くに登山を開始したことが幸いして、最後のスローペースにも関わらずご来光前の4時過ぎに登頂。その後、富士山の中でも最も高い剣が峰に登り、ご来光を待つ。

ご来光の瞬間はすばらしいものだった。天気に恵まれていたこともあって、最高の景色だった。赤みがかった地平線の空は緑、紫、青とグラデーションになって広がっていた。その中に光り輝く太陽が、命の誕生かのように登っていく。周りの登山客も自分もデジカメで激写しすぎるw

今までなんも感じなかったけど、あの景色を見たら古来日本人が太陽を信仰することがとても理解できた。俺もちょっと信仰したくなったしw今では浅間大社の宮も立っていて神道の山になっているけど、無宗教者の自分からすればやはりあの太陽の方が神秘的だった。おそらく昔から多くの人が登ってあのすばらしい太陽に宗教心を芽生えさせたに違いない。
下山するときにたくさんの外国人が登ってきていて、不思議だったけど、外国人で日本に来たから富士山に行ってみたいという人は多いし、日本で一番高い山のくせに手軽に登れる所がポイントなのかもしれない。あまり特別な用具や準備がいらないし。

下山時はまだ終わらないのか、まだ終わらないのかと何度も嘆いたけど、降り切ると何ともいえない達成感が湧いてきた。俺は日本で一番高い山を制覇したんだ、みたいなw その後は温泉に入って疲れと汚れを洗い落として解散。

今現在はかなりの筋肉痛に襲われていて苦労しているが登ってみてとてもよかった。両親は山登りが趣味で時々誘われるも断ってきた。この夏も槍ヶ岳に登ってきたと報告してきたが、今回の登山で両親がはまっている理由もなんとなくわかった気がする。あのすんばらしい景色は何度でも見てみたいものだ。また富士山なりどこかの山に登るかもしれないなー。
posted by hiro at 01:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

m○xiのくせに催促してくる

日記を書いてないです、みんなに日記で近況報告しましょう☆
みたいなノリで催促されます。
うるせい。

本日(もう昨日だね)小児科と産婦人科のテストが終わって前期が終了致しました。
3週間くらいの大学生のわりには短い夏休みに突入します。
あー、でも後期には総合試験があるから前期の復習なんかもやらなきゃいけなかったりもするし、あんまり休みを満喫できる気がしません。
実家にも帰らなければ。


今回の小児科と産婦人科のテスト前にも恒例の現実逃避をしまして、以前から幾人かの友人に勧められていたコードギアスというアニメを現在分まで全話見てしまいました。
なかなかおもしろいです。ほとんどyoutubeにあげられているので、興味がある人はどうぞ。

他にも色々とおもしろい?話はあるけれども、m○xiで書く気が起こりません。
直接会って話す方が価値があると思うんで。

近況報告おわり。

そういえば、兄貴(4つ上)が来年結婚します。自分の兄弟が結婚するというと、なんか不思議な感じがしますね。
あの兄貴が。。。みたいな。
でも、年齢的には結婚しておかしくないですもんね。
一度だけ兄貴の彼女とも会っているけれども、今後は「お義姉さん」と呼ぶのかと思うとそれもまた変な感じです。
女兄弟いなかったし。
来年の結婚式のことを思うと、自分が結婚するわけでもないのに無駄に緊張しますねw
posted by hiro at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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