2008年10月04日

占いやってみた

yahooにあった占いをやってみた結果。
基本的に血液型占いは信じていないけれども・・・。


Yahoo!パートナー 恋する血液型診断
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posted by hiro at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

10月によせて

10月は乳がんの早期発見、診断、治療の重要性を啓発する「ピンクリボン月間」。

日本女性がもっともかかりやすいがんが乳がん。女性の20人に1人が乳がんになるといわれ、2007年に乳がんでなくなった女性は11,323人(厚生労働省 人口動態統計)で、その約半数が30代から50代だった。
今、日本女性の20人に1人が乳がんにかかるといわている。なくなる人は年々増加し、今では1年間に約1万人。
乳がんは女性の壮年層(30〜64歳)のがん死亡原因のトップとなっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状だ。
乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増する。ピークは40代後半。「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもない。また、若いからといって油断はできない。乳がんは何歳でもかかる可能性がある。
しかし乳がんの早期発見であれば約90%の人が治癒できる。決して恐い病気とはいえない。
早期発見のために、セルフチェックや検診が大切。
もっと詳しく知りたい人はこちら

しかし、乳がん以上に20代の女性に伝えておきたいがんがある。
それは子宮頸がん。続きを読む
posted by hiro at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

世界経済よ、どこにいく・・・

アメリカ政府による不良資産買い取り法案が米下院で否決された。

内容に関して政府と議会の話し合いは山あり谷ありだったが、一応先日法案は成立しそうだという報道とともに、おそらく多くの人がその予想だったと思うが、見事に裏切られた。
それにともなって、ダウ工業株平均は777ドル下落という史上最大の暴落をした(数字が縁起いいのがむかつく)。成立しそうで楽観視していたのだがなぁ。
今日の日経平均もおかげさまで483円安になった。こちらは今年最安値をつけたものの、思ったよりは下げなかった。
外資系金融機関勤務経験のある友人の話では、今後とも下がり続けるだろうとのこと。明日のNYに注目すべきだと。

一連のことで考えたことがある。
下院で否決された理由は、これまで荒稼ぎしてきた金融機関のツケを全米国民が負わねばならないことに対する不満だ。金融機関のトップはウン十億と稼いできたのに、最後は国民の税金によって救われてしまう。アメリカは日本以上に格差が存在するし、セーフティーネットにかからない人もたくさんいる。そのような人たち、社会的弱者からも税金は取られていく。しかも、今でさえアメリカは財政赤字なのに。このような怒りを前にして選挙を控える議員たちは反対票を投じた。

しかし、おそらくこのままいけば世界同時不況はより深刻化していくだろう。そうなったときにどうなるか。まず消費が落ち込み、企業の成績が下がる。ある企業は潰れるだろうし、ある企業は人員整理をせざるを得ないだろう。つまりは失業者が増える。
どのような人が失業者になるだろうか。そこに浮かび上がってくるのは都合よく首が切れる人物、つまり弱者だ。

たぶん法案が可決されようが否決されようが、ツケをかぶるのは弱者なのだろう。社会的強者はたとえ世界が不況に陥ろうとも、弱者よりはツケをかぶらない。
このことは先進国と発展途上国との関係にも言えることだろうし、大企業と下請け企業の関係など、幅広く考えられる。

少なからず社会主義的になるが、弱者がツケを負わないためには強者に負担をさせなければならないのだろう。今回のアメリカ法案でいけば累進課税を強化させたり、極論に走れば金融機関でボロ儲けした人たちから私財没収したり。しかし、そんなことは行われないだろう、なぜなら彼らは強者だから。

おかしいとは思うが、弱者は強者に這い上がれない限り、弱者として搾取され続けるのだろう。蟹工船が流行っている理由がなんとなくわかる。昨日観た映画の胸の痛さもなんとなくわかる→こちら
posted by hiro at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

アネット・メサジェ展:聖と俗の使者たち

時間がないと言うわりに、新聞屋にもらった六本木・森美術館で開催されている、アネット・メサジェ展:聖と俗の使者たちを見に行ってきた。

展覧会概要にあったように身体や性に強くこだわりがあると感じられる作品たちだった。表現する媒体としてぬいぐるみを使うのは独特だと思ったし、写真や絵画と異なる立体性の威圧的なまでの存在感が迫ってきて、それこそ非常に肉感的だった。作品の多くはきれいなものよりも汚いものをテーマにしていると思ったし、憎しみや悲しみ、不潔な感じ、淫らな思いをたくさん感じた。

印象的だったのは金獅子賞も取った「カジノ」と「つながったり分かれたり」と「キマイラ」だった。
特にカジノはピノキオがモチーフだそうで、確かに現代の人々も人間性とは何か?人間味とは何か?どうしたら人間らしくあれるのか?と迷い願ってばかりだなと思った。それと同時にひねくれていない希望や未来を作品から感じてほっとして救われた気がした。
さらにこの作品を解説するアネットのインタビュー映像が流れていて、意外にまともな人なんだと驚かされたw きりりっとしてカッコいいおばちゃんだった。

また同時に展示されていた荒木珠奈の作品が凄かった。蝋細工であのように生から死、さらに続く連綿とした生命の連鎖、そこにある儚さと美しさと嬉しさに立ち尽くしてしまった。しかもその展示室にかけられた白いベールが別世界に連れていくようだった。あの人の展覧会が開催されたら行くかもしれない。

森美術館は現代美術を主に扱う美術館だがときどき見るのはいいものだと思った。
posted by hiro at 18:55| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

ひさしぶりにテンパっている

やらなければいけないことが多くあって、どのように片付けていくか困っている。

整形外科とかの試験勉強もあるし、今年一番でかい一般内科・外科の試験勉強もあるし、事例検討会の資料も整理しなければいけない。
1日24時間以上欲しいと願うのはずいぶんひさしぶりな気がする。
時間管理をうまくしないと散々な成績になってしまいそうだ。
精神科の先生が4年生が一番うつになりやすいと言っていたのがわかる。やらなければいけないことの量に圧倒されて身動きが取れなくなるのだろう。

ここが今年一番の山だと思うので、踏張りどころだ。
posted by hiro at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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