2008年11月21日

痒疹

最近の空気は乾燥してつらい。いつもの場所に置いておいた食パンがすぐにパサパサの乾燥したものになるのにびっくり。

もともと肌が乾燥しやすいし、体がかゆくなって困ります。なんかしらんけど、膿もすぐにでやすいし。自分の体ながら、ほんと汚らしい。

まぁ皮膚科の講義やって、あんまり重症のものではないとわかったけれど。大切なのは掻かない、一に保湿、二に保湿、三に保湿ってこと。

早く乾燥した季節が終わって欲しい。
posted by hiro at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日の神話

渋谷に行ってきた。

その折りに最近完了したマークシティへの通路に飾られた岡本太郎のばかでかい壁画を観てきた。

すごい迫力だった。大きさからしてかなり迫力があるけれども、その内に秘めたエネルギーのスケールが違った。被爆がテーマとあって構図のまがまがしさや目につく原色の痛さ。まさに芸術は爆発だ。

まわりでデジカメを構える人がたくさんいて。ふつう美術館では撮影禁止だけど、あそこはそうでもないみたい。なんか絵の前をいそいそと通り過ぎる人がいたり、逆に立ち尽くしてる人がいたりと、普通の日常空間の中に絵が突然現れて溶け込んでるのが不思議だった。日常の中に非日常が飛び込んできたみたいで。でも、美術館でかしこまって絵を観るんじゃなく、例えばコーヒー片手に絵を観て待ち合わせたりするのもいいよね。
こういう場所がもっと増えたら、Artがもっと日常的になるのかな。
posted by hiro at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

I know iKnow!

とてもおもしろいSNSに入りました。

それはiKnow!です→公式HP。このSNSは英語学習者が集まるサイトなんだけど、なんといってもメインの学習アプリがおもしろい。正直SNSというより英語学習サイトとして使っている人ばかりではないだろうか。
脳科学をもとにしてプログラムを組んであるらしく、忘れた頃に復習をさせられます。なんかエビングハウスの記憶曲線とかも関係してるんですかね。
プログラムは主に単語や熟語の意味とスペルを覚えるものと、ディクテーションと、ゲーム感覚の単語帳。どれも記録として残って日々の勉強頻度や進度も数値化されます。コースもTOEIC、TOEFL、ビジネス英語、動詞コロケーションなどさまざまにあります。

目下はTOEICのディクテーションを中心にやっています。リスニング力もつくし、キーボードで英語を打つのも慣れそうなので。
英語は地道にやるしかないと思ってますけど、こんなにサポートが充実してると、やる気も出そうです。最近の学習サイトはすごいですねー。
posted by hiro at 19:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

巨匠 ピカソ展

先日、国立新美術館とサントリー美術館で開催されているピカソ展に行ってきました。公式HP

ピカソといえばキュビズムが有名ですが、今回の企画展では、その他のピカソの多彩な、キュビズムにとどまらない面が見られました。どちらも年代順に作風の変化を追っていました。

絵画を含め芸術は芸術家の嬉しさ、楽しさ、ワクワクドキドキ、あるいは憎しみ、妬み、苦悩などその時点での思いを表現していると思います。なので絵を見るときには、作者がその時点でどのような人生の岐路に立って絵を描いているのか想像をめぐらせます。絵を見るときに作者の生い立ちと製作年を見比べることは欠かせません。

その意味で、ピカソの創作の源は女性関係と戦争にあるのではないかと思いました。そして国立新美術館はピカソの外的な対象を、サントリー美術館はピカソの自己像をコンセプトにすえた企画展だと感じました。ピカソの内と外をとらえたものでした。

個人的には、ピカソが幼い頃に写実主義的な絵画を極めたあとの自分らしい作風を追い求める軌跡が、さまざまな苦悩とともに見られた気がして、楽しかったです。
美術史の中でのピカソの詳しい位置はわかりませんが、表現の変革をさまざまな要素を取り入れつつ貪欲に求めていく姿勢が重要な価値かと思いました。キュビズムしかり、シュールリアリズムしかり。

パリの美術館改修に合わせて世界を巡回しているようなので、会期は比較的短いです。気になった方はぜひ足をお運びください。
posted by hiro at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

一つ終わった

症例検討会が終わりました。

自分のケースを出すのが初めてだったので、とても緊張したし、終わって疲れがどーっと出ました。終わって、ほっとしてます。

準備をわりとしたので、ケースの見立てや進め方に関しては問題なく。特にCLに害も与えず、ひとまずはいい影響を与えているだろうと。それがわかっただけでもよかった。人にチェックされないとなかなか自分の関わり方の悪い点はわからないと思うので。新しい視点、今後の在り方もいくつか得られてよかったです。

反省点は発表の話し方や記録のまとめ方。なんか自分で話しながら上っ面ばかり話しているように感じたし、記録の字面からCLの姿が浮かび上がるものではないと思った。もっと生々しい、言葉から映画のような映像が生まれる発表のやり方があるんじゃないかと思いました。正直、聞いていた人にどこまで伝わっただろうか?
しかも話していて実感したんだけど、どうも自分は無意識に説得調、詰問調、自衞的に話す。他の人から指摘されたこともあるんだけど。責められるのが恐いからなんだろうと自己分析。
どうやったら、いい記録が書けるか、柔らかく伝わる話し方ができるか研究したいと思います。
posted by hiro at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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