2008年11月21日

明日の神話

渋谷に行ってきた。

その折りに最近完了したマークシティへの通路に飾られた岡本太郎のばかでかい壁画を観てきた。

すごい迫力だった。大きさからしてかなり迫力があるけれども、その内に秘めたエネルギーのスケールが違った。被爆がテーマとあって構図のまがまがしさや目につく原色の痛さ。まさに芸術は爆発だ。

まわりでデジカメを構える人がたくさんいて。ふつう美術館では撮影禁止だけど、あそこはそうでもないみたい。なんか絵の前をいそいそと通り過ぎる人がいたり、逆に立ち尽くしてる人がいたりと、普通の日常空間の中に絵が突然現れて溶け込んでるのが不思議だった。日常の中に非日常が飛び込んできたみたいで。でも、美術館でかしこまって絵を観るんじゃなく、例えばコーヒー片手に絵を観て待ち合わせたりするのもいいよね。
こういう場所がもっと増えたら、Artがもっと日常的になるのかな。
posted by hiro at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。