2008年11月06日

一つ終わった

症例検討会が終わりました。

自分のケースを出すのが初めてだったので、とても緊張したし、終わって疲れがどーっと出ました。終わって、ほっとしてます。

準備をわりとしたので、ケースの見立てや進め方に関しては問題なく。特にCLに害も与えず、ひとまずはいい影響を与えているだろうと。それがわかっただけでもよかった。人にチェックされないとなかなか自分の関わり方の悪い点はわからないと思うので。新しい視点、今後の在り方もいくつか得られてよかったです。

反省点は発表の話し方や記録のまとめ方。なんか自分で話しながら上っ面ばかり話しているように感じたし、記録の字面からCLの姿が浮かび上がるものではないと思った。もっと生々しい、言葉から映画のような映像が生まれる発表のやり方があるんじゃないかと思いました。正直、聞いていた人にどこまで伝わっただろうか?
しかも話していて実感したんだけど、どうも自分は無意識に説得調、詰問調、自衞的に話す。他の人から指摘されたこともあるんだけど。責められるのが恐いからなんだろうと自己分析。
どうやったら、いい記録が書けるか、柔らかく伝わる話し方ができるか研究したいと思います。
posted by hiro at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。