2008年10月16日

テレビドラマ

小児救命というドラマが始まったらしい。

テレビもないので見るつもりはないけれども、内容は総合病院の小児科では数多くの子どもたちを満足に治療できないと考えたヒロインが24時間診療の診療所を開業する話らしい。確かそんな医師・女医さんの話を聞いたことあるのでそれを参考にしたんでしょう。

前クールも医療ドラマをいくつかやってたけど、正直なんだかなーと思う。理想や志はすばらしいと思うけど、1人を英雄視しても何も変わらないと思う。1人で日本中の子供たちを治療できるわけでもないし、一地域の子供たちを治療できるだけ。
むしろ小児科に限らず今の日本の医療は医師の犠牲でぎりぎり保たれていると思うので、その究極的な姿をことさらに取り上げなくてもいいと思う。日本中の医師が24時間診療できるわけではないし。

個人的には日本の医療制度の不備に直接切り込んでいくようなドラマがやって欲しいです。
posted by hiro at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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