2004年01月29日

下手な人 上手い人

寝つけねぇ。。。梅酒をがばがば飲んでたからですかね。
寝ついたのが朝の7時で起きたのが昼過ぎの3時でした。

今日は映画を見に行ってきました。さちと。「ファインディング・ニモ」を。去年から行こう行こうといってたので。お互い忙しかったですからね。やっと今日になってって感じ。
久しぶりに純粋に楽しめた映画でした。最近見た映画どれも重くて。今回は見終わった後に考え込んだりしませんでした。よかったよかった。
しかし。。。似てるね、ほんと。。。違う所ももちろんあるわけだけれども。

あつこが面白いと言ってくれたのでちょっと映画レビューを。基本的にネタばれですので、これから見に行きたい人は読まない方がいいかと思います。
単純に見れば父親の成長(変化の)物語。もともと性質的に臆病and慎重だった父親で、妻と子どもたちを亡くしてさらに過保護になってしまったのだけれど、それが子どもを探す旅で変わっていくという話。あんまりニモには焦点は当たってなくて、前評判にあった父親の愛の偉大さみたいのも特別感じなかった。こういう形の愛は今までにも描かれてきたような気がするし。だから基本的には感動をしたというより楽しめたという感じ。
その成長という点ではウミガメたちとの出会いが大きかったですね。子どもがいかに自立的に成長するのかを語ったし、親のあり方とかを語ってたので。1つの契機だったのではないかと思います。
ニモを見てみれば、父親の冒険談を聞いた後で勇敢になりますよね。そこに父親の影響力の高さというのは感じました。子どもは父親の背中を見て育つともいいますし。あとはニモの小さいひれに注目しますね。あれはたぶん人に置き換えれば障がい(発達系なのかな?)と捉えられます。父親はだからこそ過保護にもなるのだけれど、ニモは父親と離れた所で勇敢に成長します。これは障がいを持つ人に対しても自立的な成長をしてほしいのかな、とちょっと感じました。ただアメリカで作られた所を考えるとうがりすぎという気もしますが。それがどちらかといえば自然に感じられる文化だし。
あと気になったのは心理的な問題に近いものを抱えた魚たちのこと。鏡に映る自分の姿を見て妹だと信じている魚や物忘れが激しくちょっと妄想が入り気味のドリー。彼らがとてもユーモラスで魅力的に描かれている所を見ると、やはりそういう部分も個性だなぁ、と感じました。そうゆう個性が受け入れられるようになるといいと思います。さらにうがった見方をすれば、途中ドリーが愛に近い告白をして、最後には一緒に暮らしているようなふうに描かれてますよね。まぁ普通は魚は同種で結ばれますから、なんか人種を超えるようなイメージを持ちました。アメリカですし。そんな感じですかね。


帰りに浜崎あゆみの「A Song for ××」を買いました。もちろん中古で。初期の彼女が好き。なんかもろい感じがよく出てるから。


昨日も思ったけど
素直な人が羨ましい
素直っていうのは別にバカ正直っていう意味じゃなくて
例えばウソをついても
すぐにバレてしまうような人
ウソついてるってわかる人
ウソが上手くてもいいことなんかない
苦しいだけだよ
素直になりたい


今日はウソついてないと思うけど。たぶん。
posted by hiro at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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