2004年08月28日

ライト

ライトを消して
ベッドに沈み込む
僕にはまぶしすぎるから
枕を抱えて
安っぽい菓子で腹をつなぐ

独りで生きていると
感じるようになったのは
いつからだろう
自分が死んでも誰も悲しまないと
思っていた
君が言ったバカって言葉
傷つけることを知らなかった僕は
本当のバカだった

愛してほしいと思いながら
愛される恐怖を抱えていた

さあライトをつけよう
もうそろそろ君が来る
posted by hiro at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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