2005年01月31日

微妙な出来

精神分析と心理臨床のテストでした。

精神分析は最初の数分でやられたと思いました。今回のテストは人名を英語で書くことを要求されていたのですが、Lacan,Jは授業中に何回も触れていたのでまだいいでしょう(←マリー・ボナパルトが答えだったら受ける)。しかし、ほぼ触れられていないコフートが出てくるとは。Cohortと苦し紛れに書いてきましたが、Kohutが正しいらしい。
心理臨床も多少見誤りました。3問あって、考えるもの、プリント丸写しもの、少し考えるもの、という配分。時間配分を一応20分ずつにして、簡単な問題から順に答えていったのですが、最後の考える問題で少し時間がたらなくなった。一応書き終えたんですが、もう少し時間があったなら、もっと落ち着いて書けた。やっちまった感が少しあります。
家に帰ってから、映画を観ました。17歳のカルテ(←原題はGirl,interrupted)。万能感が現実的に捨てられる場面がみられました。思いやりの気持ちが生まれていました。主人公の万能感はノートの上で生き続けたのでしょう。そういえば、精神分析の場面が映画に出てきた。60年代設定だから、まだアメリカでもやっている時期だったのでしょう。映画の設定ではボーダーライン人格障碍が治療されてた。藤山さんは自我心理学じゃ扱いきれん、みたいなことを言っていたが、映画は実話らしいです。分析家がアナリザントと向き合うような形だったのがおもしろかった。
映画の後は運動しに行くつもりだったのですが、眠かったので寝てしまいました。ちなみに夕食は酢の物、キノコの和え物、ご飯のトマトソースかけ、でした。あとテスト1つで後期は終り。

17歳のカルテ 6本目
posted by hiro at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。