2007年02月25日

寝れないのでいろいろと更新している

その前に24時間くらい寝ていたのは秘密です。

なんだかんだいって結局、春休みの半分くらいが終わりかけていて、その大半をぐうたらに過ごしています。毎回の風景とはいえ、なんとももったいない。そうこうしている中にもう新学期が始まってしまうのでしょう。
それでも先週はわりと活動的でした。ヨーロッパ旅行から帰ってきた友人宅でチーズとワインを前に朝まで飲み語りました。4人で4本半とビール数缶を空けたので1人頭で換算するとけっこうな量を飲みました(しかも2人はけっこう早めに寝ていた)。その次の日は実習グループで一緒だった友人と飲んで恋愛相談を受けていました。恋人の男女双方を知っているためにどちらも悪く言えないし思えないです。おそらくよい悪いではなく価値観の相違なんでしょう。お互い他人から付き合い始めるのだからその相違をすり合わせていって中間点で同じような価値観を作り上げるのがよいと思います。どちらかの価値観に重点が置かれているとしてもお互いが満足ならそれが2人の関係のあり方で、要は1つの価値観を作り上げることが重要。その次の日は下に書いた試写会に行き、その次の日は前の大学の友人に会っていました。
ちょうど院試の合格発表の日でして、会った友人たちは受かっていました。その他の友人たちの話も聞きました。受かっていた人にはこの場でなんですが、おめでとうという言葉をかけたい。私には想像もつきませんが、卒論をやりつつ受験勉強をするというのは大変なことだったと思います。また他の友人たちの進路が決定する中、落ちたら進路が決まらないというのもそうとうなプレッシャーだったでしょう。また今年度は志望者も多く倍率が高く、なんといっても4年ともに学んだ学友と席を争うというのは苦しいことだったんではないでしょうか。それらを踏まえながら乗り越えた人にはおめでとう、頑張ったねという言葉しか浮かばない。
さらに友人にも今回残念な結果だった人もいるわけですが、やはりまずは頑張ったねという言葉をかけたい。先にあげた苦労やプレッシャーは受かった人と同じくあったことでしょう。最後の結果だけ違ったとはいえそれまでの過程は同じかそれ以上のものであり、それを乗り越えてきたことに頭を下げます。もう一度受験するにしろ、他の道を選ぶにしろ今回の経験はきっと糧になることでしょう。ひとまずゆっくり休んで、またこれから先の道を歩んでください。応援しています。
私も医学部に進んでいなかったら同じように院試の勉強をしていたと思いますが、卒論と院試をやっていないだけに、これらをやってのけたみんなに尊敬の念を覚えます。実際にやっていたら私は卒論を書ききれたのだろうか、院試の勉強をやりきれたのだろうか、受かることなぞできたのだろうかと思ってしまいます。どちらにしろみんなの話を聞くとちょっと羨ましくも思います。医学部の勉強より興味を覚えるし、なんといってもこの一年の間に置いていかれているような気がしてしまうわけです。体もおもしろいけどやっぱり心の方がおもしろい。あぁ心理学を、特に一般的正統的な心理学をもっと勉強したい欲求にかられます。普段自主勉しているのは深層心理学、臨床心理学、精神分析と偏っているので。社会心理とか認知心理とか生理心理とか今勉強した方が絶対おもしろいと思えそう。
posted by hiro at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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