2007年03月07日

ナイトミュージアム

試写会に当たったので観てきました。ナイトミュージアム

 

バツイチ子持ちのラリーは職と居住地を転々としていて息子からあまり尊敬されず良い関係も築けない。ラリーはそんな自分を変えるため職を探し、なんとか見つけたのは自然史博物館の夜間警備員だった。しかし仕事初日から信じられないことが起こる。その博物館の展示物は夜になると動き出すのだった。。。

はっきりいっておススメです。観て損はないと言い切れます。何を期待するのかにもよりますけれども。笑うことを期待するのなら絶対笑えます。この映画を観て笑えないのなら笑う感覚が麻痺しているとまで言えるのではないでしょうか。

ラリーの性格はいわゆる情けない男性でそれが後半にかけて変化していくとかかなりありきたりなんですが、それよりも脇役がとてもキャラ立ちしています。もはや脇役なんてくくりにできない。ラリーも笑わせてくれますが、それ以上に彼らは笑わせてくれます。ティラノザウルスの化石、サルの剥製、モンゴル系のフン族、ルーズベルト大統領、そしてローマ帝国や西部開拓時代のミニチュアの人々・・・。一癖もふた癖もある人物たちで思いもよらぬ意外な面で笑わせてくれます。特にラスト近くのあのシーンwww

試写会会場が笑いに包まれていました。あんなに観客一同が映画で笑うのは初めての経験です。それほどまでにユーモアたっぷり。笑いたい人、絶対観るべき。

posted by hiro at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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