2007年03月15日

鈍感さとパンチェッタ

最近の流行語「鈍感力」。

渡辺淳一が書に表し、小泉前首相も安倍総理に語りかけた言葉。最近の自己認識として自分は鈍感だというのがあります。
周りの友人が他の友人と付き合ったり、誰かに好意を寄せていたりするのですが、周りから言わせると私はそういうことに疎いらしい。ことが全て終わってから遅れて知ったりします。鈍感キングの称号が不覚にも授与されそうです。
しかし、思い当たらないこともありませぬ。例えば私は人の言葉を鵜呑みにします。あからさまに嘘というかからかってやろうとする言説は見破れますが、「○○なんか好きじゃないよ」と言われれば鵜呑みにします。他の身振りなどで色々と示されているようなんですが、私は読み取れてないようです。
これだけ書くと発達障碍の傾向のような記述でもありますねw。私の鈍感さはよく言えば他人のことはあまり気にしない、悪く言えば自己中心的とも言えるかもしれません。ひとまず私に何かを伝えたい時にははっきり言葉にしてくださいw



閑話休題、次の写真をどうぞ。
パンチェッタ








これは自家製パンチェッタです。パンチェッタについて知らない人はこちらこちらをどうぞ。
カルボナーラなどに最適らしくこれは作るしかないと思って作ってみました。完成した後、最初は薄切りにして焼いたものを試食。「…んー、肉のうま味がしみ出てくる。確かにちょっとクセがあるけどうまい!」という感想。次にカルボナーラを作ってみる。「…肉がうまい!しかしソースは少ししょっぱいな。」という感想。ベーコンよりも塩味がきついためソースもちょっとしょっぱくなった模様。次にカルボナーラを作る時にはもう少しゆでるときの塩を少なめにするのがよいと見た。
通販で高価なものが自宅で作れると幸せですね。うまいし。大量に出来て今は冷凍しています。食べたい人には食べさせてあげることもできるかも・・・?味の保証は致しません。

作り方を参照したのは主にこちら。他にもさまざまなサイトで自作レシピが載っていますが、必需品はピチット。通販もしてますが私は東急ハンズで買いました。興味があればお試しあれ。
posted by hiro at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すっごい!!!

「カルボナーラを作る」が最近わたしの中でテーマなんです。

未だ実効できてませんが。

レベル高すぎ!!!!
Posted by ぴろみ at 2007年03月16日 00:05
カルボナーラを作るがテーマですか。
ではまずチーズおろし機とブロックのパルミジャーノ・レッジャーノチーズを準備しましょうw
お手軽ならば粉チーズのバルミジャーノを。
ポイントはベーコンなどをオイルで炒めた後にフライパンをいったん火から下ろすこと。
ゆでたパスタの余熱でもけっこう卵に火が通る。
その後足りなければもう一度火を入れましょう。

カルボナーラはベーコンで代用すれば特別な材料がほとんどいらないからお手軽だよね。
Posted by ひろただ at 2007年03月16日 01:41
明日、カルボナーラについてご講義頂こうと思います。
よろしゅう☆
Posted by ぴろみ at 2007年03月16日 09:46
身内に不幸があって明日いけなさそうなんですよ。
また別の機会に講義しますw
Posted by ひろただ at 2007年03月16日 23:27
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