2007年04月21日

DSMの心理学における位置

タイトルは知的な印象を感じさせるけれども、そんな内容ではありませんw

先日、とある心理学科を卒業した人と話している時にその人がDSMを知らないという出来事がありました。DSMの詳しい内容を知らないというのではなく(そんなもの私も覚えていない)、DSMの名を知らない。個人的にとても衝撃的なことだったのです。
そもそもDSMは精神医学の分野のものですが、心理学を学んでいれば何回かは耳にするもので、内容は知らなくともある種の常識のように私は思っていました。一般の人も耳に or 目にするものだと思います。
それとも私自身が臨床的な方向に方向付けられているので常識のように思っていただけであり、基礎系の人の間ではDSMの名を知らないことは珍しくないことなんでしょうか。私にはわかりません。

しかし、

それにしても、

それにしても、

衝撃的なのはその人はかつて臨床系の院に進もうと考えていた人だったことorz
それでDSMの名を知らないというのは・・・。
posted by hiro at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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