2007年08月08日

夏の星座にぶらさがって

上から花火を見下ろして。

そんなことはできなかったけれど、花火を見上げて来ました。先日、近くの花火大会に。去年も見に行ったのだけれど、今回は会場の奥地にまで進出して来ました。その場は無法地帯だった。。。歩く場もないほどの混みようとは形容によく使うけれど、まさにそんな感じ。50cmの隙間でもあればシートやタオルをひいて座る人々、歩く隙間がないから他人のシートの上を堂々と渡り歩いていく人々、帰り際の人の押し合い。今まで行った花火大会とはかなり異なった印象でした。東京湾なども混むけど整然とした混み方だったなと思います。どちらがよくある花火大会なんでしょうね。
花火自体はきれいでした。とてもとても。一瞬で消えてしまうものや残り火があるものなど色々あるけど、スーッと軌跡や光を残して消えていく花火が好きです。一瞬で消えてしまうものよりもその存在を残していくから。一瞬で消えてしまうものは次の花火に呑まれてしまうように感じます。残り火は次の花火と混ざり合ってよりきれいな光を形作ってくれるような気がします。だから柳の連発が一番好きかもしれない。
実は途中で寝たりもしたんですが。前日にあまり寝てなくて。それでも大方楽しめたからよしとしときます。
posted by hiro at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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