2008年09月20日

経済の行方

この一週間は日経平均株価に一喜一憂させられた。

リーマンの破綻、メリルリンチの買収、AIGへの公的資金投入、日米欧の中央銀行による資金供給、アメリカ政府による不良債権買取…。
つい数週間前は13000円を挟んでもみ合っていたのに一気に11000円台まで落ちてしまった。
ほとんど日本外のことだがグローバル化している今、欧米の企業・景気と密接に関連しているから欧米の株価に日経平均株価も連動して乱高下してしまう。

大学で友人と株価の下がり具合を嘆いたけれども、アメリカ政府は行動決定が早いという話にもなった。
結局アメリカ政府がサブプライム関連の不良債権を買い取る方向性になってきたが、どうなるか。アメリカの株価は続伸したが…。やはりこの乱高下は精神衛生的によくない。
posted by hiro at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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