2008年09月07日

会話 @美容院

今日、美容院にCutしに行ってきた。

最近はわりと短めの髪型が好きなので、以前よりも少し頻繁に美容院に行くようになっている。もう行く美容院も決まっているし、切ってもらう美容師さんも決まっているので、だいたい伝える内容は「いつもと同じようにお願いします」。それで相手もわかってくれるので楽。

美容院に行くと考えることだが、他の人たちはいったいどんなことを美容師と話すのだろう。もちろん切ってもらっている間、雑誌を読んでいる人たちもたくさんいる。しかし、とてつもなく視力が悪い私の場合、髪を切ってもらう間は眼鏡を外してしまうので雑誌など読めるはずもない。読もうとすれば眼前10cmには近づけないと文字が読み取れない。

そんなわけで必然的に鏡を前に美容師と目を合わせることになる(目の位置もだいたいの位置しかわからないのだが)。まぁ特に自分から親しげに話しかけるわけでもなく、相手も馴れ馴れしく話しかけてくるわけでもない。相手ももう慣れたもので心地よい会話量を私との間に設けてくれる。

いつもたわいのないことを話すのだが、今日の話の内容はどこかおもしろかった、というより客と美容師がする話ではあまりなかったような気がする。最初は普通に夏の話など。「夏休みに富士山に登ったんですよ」「あー、私は伊豆に行きましたよ」というような会話。

しかし、ちょっと会話に間が空いたときに唐突に美容師さんが「今日は朝から会議だったんですよ」と言い始めた。担当の美容師さんは店内でそれなりの地位があるらしく、なんでも近くの系列店舗の店長や幹部を集める会議があったらしい。
会議のために美容院に入るのが開店直前になったらしく、バタバタしたとのこと。それでいつもはその美容師さんが店をけっこう仕切るらしく、当然のことながら不在だったため、準備がグダグダだったらしい。
美容師さんにはアシスタントがいて、そのアシスタントがいつも美容師さんがやるように指示をしたらしいが、「やっぱり権力がないとダメですよね〜」とおっしゃるw 「他の人はやっぱり権力がないと従わないですよ。将来、権力がつけばいい地位につけると思うんですけどね。」「まだ他の人たちも若いから好き嫌いの感情で動いたりするんですよ。仕事だから割り切ればいいのに。自分も前の上級の美容師が感情で動く人で、目を付けられて困りましたね〜」

あの〜隣の方には他の美容師たちがいますよ。お客さんにそんな話していいんですか?w しかも私が会社勤めならわかりますが、私は学生w 個人的にはこんな話をする美容師さんがけっこう好き。ちょっと美容院を変えようかなとも考えていたけど、この美容師さんとの会話がなくなるのはちょっともったいない気がする。
posted by hiro at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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