2008年09月01日

契約

つい先ほど朝日新聞の契約更新に営業員が来た。

なんでも早く契約を継続するとギフトカタログをくれるらしい。まず一年だけでも、と言うし、特別新聞を他社に変える理由がないので、契約をしてみた。

すると、ギフトを取りに一度戻ると行って去り、少しして戻ってきた。営業員はカタログを渡しながら、一年契約に縮めるなと怒られちゃいました、二年契約にしてくれませんか、と言い始める。まぁここでも断る理由なく、契約を延ばした。すると今度は延ばしてもらったので美術館のチケットを渡すと言い始める。おもしろそうなのを選んでもらっておいた。

営業員が去ってから考えてみる。彼は本当に一度営業所に戻ったのだろうか?心理学のテクニックで、小さい要求をしてから少し大きく出る、というものがある(foot in the doorだったように思う)。彼は最初に一年だけでも、と言って去り、少し間を置いてからもう一年と言い始めた。しかも怒られた、というこちらに少し同情を誘うような文句を入れて。早く戻ってきたときに、実際に一度戻ったのかという疑問は即座に湧いた。

こちらとしては変える必要もなくカタログとチケットをもらったので嬉しいのでいいのだが、もし本当に営業員がfoot in the doorを使っているんだったら、感心をしてしまう。もう少し契約をする前にこちらもごねた方が相手から色々と引き出せただろうか。

生活面がわりと充実しているし、昔から読んでいるし、毎日とか読売を読んでもいまいち肌に合わないから、朝日新聞を変えることはないが最近の朝日の社説は駄目になってきたと思う。不満があるとすればそこだけだ。
最近は朝日の社説を読む価値はあまりない。朝日の価値は生活面だと思う。将来的には日経とか経済新聞系も取って2紙ぐらい購読できるようになりたいものだ。
ラベル:契約 新聞
posted by hiro at 20:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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