2007年01月21日

風邪っぴき

派手に風邪を引きました。

38.7℃まで出ました。2日くらいで治まりましたが。しかし、あまり感染源が特定できません。最近は運動もしてたから免疫力は上がってたと思うのですが。どこでウィルスをもらったのだろうか。
風邪を引いたことにより悪化したのがテスト前の勉強です。来週からでかいテストがどかどか始まります。熱が出たせいでここ数日勉強ができなかったのでしわ寄せがきそうで不安です。また授業を欠席してしまったためわからないことも多そうです。非常に不安です。友人にヘルプを頼みますがそれでも不安です。時間が足りない。風邪を引かなければ今週しっかり勉強する予定だったのに。
閑話休題。そのテストも終わってしまえば春休みなので春休みに何をしようか考え中です。ボランティアやアルバイトをしたいと考えてるんですがじっくり計画を立てている時間もないような事態です。情報収集ができなくちょっとどうなるかわからない。まぁ行き当たりばったりでどうにかなるでしょうと思っています。あ、あとは卒パの準備などがありました。てのひらの人はぜひ卒パに来てくださいね。
posted by hiro at 03:38| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神分析セミナー?

精神分析セミナー 5 (5)


副題は発達とライフサイクルの観点。精神分析的発達とライフサイクルを臨床上どのように生かすかということについて書かれている。
中心になる概念は性的発達の二相説とエリクソンのライフサイクル論。児童から始まり、前青春期・初期青春期、青春期中期、青春期後期、成人・中年期と分けてそのライフサイクル上の特徴、および臨床上の留意点などが説明されている。青春期がかなり主になっており、それは実際に来談、来院するのがこの年代が中心になっていたためだと思われる。
青春期前後が中心になっているため、その要点は発達・ライフサイクル上ずれたクライエントを如何に正常のラインに乗せるかである。逆にこの年代はまだ発達途上であり今後発達していくことが見込まれるので正常なラインに乗せたらそれ以上深く面接を進めていく必要はないとされている。また治療者は発達のモデルとなる役割もあり、中立性を保ちながらもクライエントを支持していくことが求められるとしている。見立ての段階ではライフサイクル上の危機を加味しながら見立てなければ実際の状態を見誤る可能性があるともされる。
本書中に「最近成人や中年の患者が増加している」というようなことが書かれているが、おそらく現在はこの年代のクライエントの数が当時に比べてかなり増えているのではないかと思う。その点ではこの年代をより考慮に入れた発達・ライフサイクルの観点を臨床に結びつけた解説がより多く望まれる。
また精神療法家の仕事?面接と面接者
には精神療法家のライフサイクルという逆の観点が述べられている。合わせて読むことで治療者とクライエントのライフサイクル上の相互性により浮かび上がる問題を捉え直せるかもしれない。
posted by hiro at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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