2006年11月26日

女の子らしさについての考察

先日、飲み会で女性らしさについてちょっぴり話題が出ました。軽くカルチャーショックを受けたので考察をしてみます。

まず何にカルチャーショックを受けたかと言えば、私は男性らしいという評価を受けました。これにまずカルチャーショック。以前友人のRさんに女の子みたいだよねと言われたこともあるほどに、自分はどちらかと言えば女性よりだと考えていました。例えば、小説でいえば江國香織、歌詞でいえばaiko、漫画でいえばハチクロなどにとてつもない感情移入を起こし、選ぶもののデザインも女性的なものの方が好みだったりします。(自分で冷静に書いていて外見に似合わないからキモイw)
で、何をもって私は男性らしいと言われたかといえば「好きな異性に対して癒しを求めること」という点です。そのとき居合わせた男性と女性からすれば、女性は「好きな異性に対して刺激や自分にないものを求める」らしいのです。そして癒しを求めるのは男性的だと言われたのです。正直に言えば、私はまったく逆だと思ってました。つまり男性は刺激や自分にないものを求め、女性は癒しを求めると思ってました。だからこそ、私は女の子、女性らしいのではないかと考えてました。続きを読む
posted by hiro at 16:22| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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