2006年01月21日

精神医学

地道に勉強しています。

4月からはこんな暗記ばかりかと思うと多少うつ…。暗記にはそれなりに自信はありますが、やはり年を経るに従って(生物学的)暗記力は落ちます。何回も積み重ねておぼえていかなきゃならないんだろうなぁ。
最近作ったパスタ。カルボナーラ。ツナのトマトクリームソース。ブルーチーズのスパ。青ネギとコンソメのスパ。水菜とからすみ風スパ。特においしかったのは水菜とからすみ風かな。バターのねっとりとしたパスタと擬似からすみの塩気がおいしい。
そうそう、我が家を掃除しました。我が家を知っている人はびっくりするくらいの綺麗さです。この状態をもう少し維持したい。
3月にマクベスを観に行くことになりました。シェイクスピア劇を観に行くのは初めて。たいていの話の内容は読んだことがあるけれども。なかなか評価の高い劇団らしく期待してます。
ここ数日、昔買ったjazzのCDを聞いていますが、いやjazzはいいですね。勉強の邪魔にならない。Milesはいい音を出す。昔はわからなかった良さがわかるようになってきた。また集めようかな。
そういえば、ここのblogはLivedoorだがどうなるだろうか。以前使っていた日記が移行した関係でLivedoorを使っているが使えなくなったらいやだな。大量の記事が消え去られる。なんだかホリエモンは逮捕されそうですね。これだけ話題の社長、会社に家宅捜索をいれるのだから、よほど立件できる自信があるのだろう。これで逮捕できなかったら赤っ恥ですし。今度知り合いに聞いてみようか。

思い付いたことをつらつらと。さて、勉強に戻りますか。
posted by hiro at 16:37| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

早かった冬休み

明日から学校ですね。しかもゼミ発表ということで若干気が重いです。

さて、2日は高校・予備校時代の友人と遊んできました。医学部に進むことを教えたら、ちょっと卑猥?なプレゼントをもらってしまった(笑)祝われたのが嬉しかったです。飲んでいる最中はとてもおもしろかった。彼女ができたYけを追求したり。なすとねんじであそこまで笑えるメンバーはうちらくらいでしょう(笑)
飲んだ後は3人で朝までカラオケ。若い。途中から入れる曲が懐メロになり、熱いと言いながらみなで熱唱。あのメンバーでしかできないカラオケ。Yけのテンションが非常に高かった。
カラオケ後は恒例のラーメンを食べに行き、その後Mさ発案の初日の出と初詣へ。1、2日は日の出が天気が悪くて見れませんでしたから、一応その日が初日の出。途中にあったマンションの非常階段を上って屋上まで行き、1時間くらい待って拝みました。途中寒すぎて死ぬかと思った。でも、待った甲斐があるとてもきれいな日の出でした。そして普通に初詣をして解散。有意義な一日だった。また集まりましょう。

大塚愛があんなに熱いことを初めて知った。
posted by hiro at 23:43| Comment(5) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今日はちょっと心理について書きましょう。今、実家に戻ってるんですが、自分の部屋にいたり、本棚を眺めたりすると自分がなぜ心理系を選んだのかということをふと考えてしまいました。で、まぁ細かいことは抜きにして、俺は自分が一人ではないことを確かめたくて心理系に進んだのかもしれない。高校の頃さまざまな葛藤があるときに、精神科医の人が書いた本を読んでとてもおもしろかったんですよね。なんでおもしろいと感じたのかと言えば、おそらく自分以外にも真剣に悩んで迷って苦しんでいる人がいることに何かを感じたのではないかと思います。当たり前と言っちゃ当たり前ですけどね、苦しんでいない人はいないなんて。しかし、知的な理解と体験的な理解は異なると思うので。おそらく体験的理解をしたんだと思います。そして、そのような苦しい生き方に触れていたくなっちゃったような気がします。当時は葛藤を精神科医の質問で解き明かしていく推理みたいな面にも惹かれていたと思いますが。

こんなことだけ書くと単に自分を公開しているだけなんでちょび〜っと広げてみます。言葉を忘れてしまったのですが、下山先生が「苦しんでいる人を見て自分が幸せ、健康であることを思い、ある種の優越感のようなことを感じるときがある」みたいなことを書いていたと思います。うろ覚えだし、本がないので確かめらんないんですけど。おそらく、このような心理を基にして心理系を志す人もいるんではないかと思います。自分が健康であることを心理に進むことによって確かめたい人、と言えるかもしれません。そして、おそらく逆に自分みたいに、自分が病んでいると思いつつ自分だけではないと思いたくて心理系を志す人もいるんではないかと考えます。どちらもある種の病を治癒しようとする行為と言えるかもしれません。

この両方の心理は誰しもが持っていて、人によってどちらよりかはあると思います。そして苦しんでいる人を前にしてこの両方の心理は感じざるを得ないものだと思います。しかし、前面に出してはいけないし、自分のその心理に気づいて抱えていくものだと思います。そうでなければ苦しんでいる人をその心理で操ってしまうから。

単純にしてしまえば自己分析は大切ですねってことですが。なんか実家に戻ることによって自分の気づかない面が見れたような気がします。実家というのはやはり自分を住んでいた当時の過去に戻す力があるような気がする。

しかし、うちは俺だけではなく、心理一家な感じもしますが。母親はかつて精神科医を目指し、その後心理学を学ぼうとした人。いとこが2人心理学科を卒業していて、あと1人が今年心理学科を受験しようとしています。心理屋にもお世話になったし。血?(笑)

posted by hiro at 03:07| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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