2005年03月03日

夢の海

中学校1年ぶりです。

もちろんその時はランド。中学校の遠足だった。今日はそれ以来の体験だったけど、楽しかった。平日ということもあって時間待ちがなかったし、ほとんどの主要なアトラクションに行けた。アトラクションを楽しみつつ、やっぱりシーはカップル向けだなと思った。ランドだったら男同士で行っても楽しいだろうが、シーを男同士で行ったら無言に陥りそうだ…。女性同士でも楽しめるだろうけど。
ディズニーランドのコンセプトは永遠に完成しない夢の国だそうです。今日も2つアトラクションの工事をしていました。確かに的を得たコンセプトだと思う。今日だけでも主要なアトラクションは回ってしまったし、次行く時はそのアトラクションを楽しみとするだろう。
ショウも色々観ました。楽しかった。エンターテナーはすごいなぁと思った。そして普通に演劇とかミュージカルとかコンサートに行きたくなった。こういうものに触れて感性を養うのは大切だと思う。
ブラヴィッシーモ!を観てる時に思ったのだが、あれはとてつもなく金をかけたエンターテインメント。なんかね、先進国って感じがした。昔々はあんなに金をかけてすげぇものを作れなかったから、人間がその身体を通して芸術やエンターテインメントを作っていた(もちろんステージとかは金をかけて作っただろうが)。その人の身体無くしては芸術ができなかったから芸術家とかは結構な権威だったりしたんだろうね。終戦直後の日本でも楽しみは読書とかが主だった。あんまり金をかけなくても、小説家の脳と紙と鉛筆さえあれば、できる。最悪、脳だけでも大丈夫だ。しかし、先進国となった今は、それと同等かそれ以上に、金をかけなきゃできないものが人々にウケている。今も途上国の人たちは金をかけなくても楽しめるものを楽しんでるんだろうな。あれは金があるからできることで、金がなくてそんなものを楽しめない人もいることを覚えておこうと思った夜でした。あれだけ莫大に使っている水や燃料で一体どれほどの人を助けることができるのだろう?

夢の国にいるのに現実的と言われた(笑)
posted by hiro at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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