2004年04月14日

幸せについて本気出して考えてみた

今日も朝一からです。眠い。。。

今日は淡々と授業を受けました。家族心理学、認知心理学、精神薬理学。後は空きコマに1年生の履修の相談にのって。サークルも相変わらず新入生がたくさん来てくれて、うれしい限りです。
今日家族心理学を受けた人は分かると思いますが、the Roots of Empathyという教育プログラムがカナダにあるそうです。簡単にいうと、これは小学校のクラスに赤ちゃんを連れてくるというものなのですが。で、中釜さんが言いました。日本でもこのプログラムができると思うか?その質問に指されたさちが、できないと思う、と答えました。実は正直俺はできるんじゃん、と思ってました。しかし冷静に考えてみると、できると思った根拠が弱い。それは自分が小学生の時にそんなプログラムがあったら楽しめたと思う、というだけ。そしてそんな自分がいるから、他の小学生もできるのではないかと。めちゃめちゃに自分中心に考えてたというわけでした。
そしてさちと中釜さんの話を聞いた後に考えると、確かにできなさそうだと思うわけです。2人の話は小学校の環境を全体的に見ていました。そして、その後思ったのはその視点は女性、母親の視点だな、ということでした。
そして俺は全体的に見ることができなかったわけですが、何となくこの視点を男性的なもののように感じました。そして俺は男女差ってこういう所にも現れるんだなぁってなんかしみじみと思ってました。他の男性の皆さんはどう感じましたかね?実はちょっと興味あり。

今日は講義の後にマーシーとかとちょっと語りました。就職のこと、将来のこと、結婚のこと、安定について、さらには愛(笑)についてまで。俺はけっこう将来的な流れが確定してしまっているような感じなのですが、みんなの将来像とかの話を聞くと考えさせられます。俺はやっぱり最終的に自分本位で、そうではないみんなの話を聞くと、あぁなるほどって思ってしまいます。


それでもどうにかなると思う俺は
やっぱりちょっと甘いのだろうか?

やっぱり密度は減ってしまう
少しだけのもどかしさを感じさせながら

仕方がないといえば仕方がないが
posted by hiro at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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