2004年02月09日

1日目

5時過ぎに目的地に着きました。寒い、眠い、まだ開かない、の三重苦。ヒマでした。

今日はスキーで滑りました。やるのは2、3年ぶりです。昔は家族で毎年行ってたんですけどね。しかし、そのおかげでスキーは人並みに滑れます。体は覚えているもんで、楽しく滑れました。基本的にゲストの清水さんと一緒に滑りました。彼はスノボで、またそれが上手いのなんの。ほとんどのコースを一緒に回りましたね。

夜はプレ飲み会、前夜祭(笑)今回の飲み会における俺の傾向は静かでした。みんなの話を聞いて。ふられても、まぁ上手くかわし。そんな俺でした。基本的にみんなの話を聞くだけで楽しいんですよ。


やさしさってなんでしょう?
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2004年02月08日

出発

今日からサークルでスキー&スノボに行ってきます。

お昼頃に起きて洗濯だとか、家にいない間のための家事をやりました。そしてスキー&スノボのための準備をして。

ちょっと早めに新宿に出て、さときとまったり。その後、夜行バスで長野県に出発。驚くことにともやと新宿駅で出会いました。彼もサークルでスキーとかに行くらしい。周りを探せば知り合いがいっぱいいそうな雰囲気でした。

夜行バスに初めて乗ったんですが、寝にくいですね。ほとんど寝ませんでした。じっと考え事したり、ギターの運指の練習したり。ただ、おかしな寝言を言ってたそうです。Can you keep a secret?〜♪(笑)


夜はなぜか独りになりたくなる
考え事をじっとして
世界は遠ざかる


無邪気な子猫
頭をなでる
強がりな小熊
抱きしめさせておくれ


夜に浮かぶ街の明かりがスキです。
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2004年02月07日

想い残り

今日はお昼間に新宿&池袋に行こうと思ったんですが、軽くへこむことがあったので出かけず。家でぽけーっとしてました。

夜はヘルパーの4世代飲み。といっても、2年は不参加で3世代飲みだったんですけど。
今日のMVPは南さん。1次会でも面白かったのですが、2次会に入ったら止まらない、止まらない。突っ走って。誰か止めてくれ、って感じ。近ちゃん&さとき&ひろみ&俺がもう笑い過ぎて、おなかが痛くなりました。もう、言い過ぎだよ。コアラとかホルスタインとかさ(笑)


いつもそうだけど
ちょっと浮かれてる俺を
きれいにへこませてくれるあなたは
ステキです

だってこんなに寂しい
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2004年02月06日

傷つけたくない、それは傷つけられたくないから

今日もきこえの予定です。

まずは葛飾盲学校に行ってきました。りょーたが入ったので、これからは視覚障がいの勉強もしていきましょう、ということで。学校はいろいろ工夫されてるんですねー。前にろう学校に見学に行ったことはあるけど、工夫の仕方は違っている。当たり前だけど。例えば、色のコントラストをはっきりさせるとか、文字の拡大機とか。勉強をしている子供たちの様子がかわいかったです。そうゆうことに障がいの有無とか関係ないよね。そして教頭先生に感動。何でこうゆう所の先生方はいいひとが多いんだろう。これは盲学校であろうとろう学校であろうと関係ないようです。

そのあとはきこえミーティングをして。まったりと話しました。若干とりとめもなく。

話し合いで合宿先の候補地をあげようということになり、池袋に移動して旅行パンフをばっさりとって。カフェに入っていろいろ見てました。それと、池袋に来たついでにちーのバイトしている所を見に行きました。しっかり働いてて普段と違う姿が見れて、とても大人に見えました。

その後昨日の睡眠時間が少なくとても眠くなったんですが、あすかとりょーたに連れられ、ろうの方が経営する居酒屋に行きました。喜多ろう。料理はおいしかったです。けど、きこえご用達のふさおと違ってろうの方と積極的にコミュニケーションをとることができないようで残念でした。
そしてあすか&りょーたと語ってしまいました。途中までほんと眠かったから、2人に話してもらって俺は聞いてるだけだったんですが、いつのまにか俺もしゃべり出してた(笑)

今日もしんぺーと電話で1時間半以上話してしまった。バカだなぁ、俺ら。中心をぐるぐる回ってるよ。


笑ってる方が似合ってるよ
そんな小さい体で何を悩んでるの
とても困った顔をしているね
どうしたら君は笑ってくれるんだろう


ほんとはきっとわがままで
でもいえなくて
どうしてみんなはそんなわがままになれる
相手に嫌われることが恐くないの
それが恐いから
わがままはいえない

とかいいつつ、いってるけど
けど確信犯にはなれない
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2004年02月05日

買い物ツアー

今日は今度のてのひらスキーのための用具をいろいろ買いに行きました。

お茶の水に行ったんですが、最初の予定では5人のはずが2人欠席して、あつこ&狩野さん&俺の3人に。まったり買い物しに行きました。最初明治のリバティータワーに入ろうとしたら、入場制限がされてて入れませんでした。今はどこもこうゆうことをやっているんですねぇ。入試からもう1年経ったのかと感慨深くなります。
2,3店回ったんですが、結局一番最初に入ったお店で買い物をまとめてしました。俺はグローブ、パスケース、帽子を買いました。これでスキーの道具はOKかな。

そのあとはマックに入ってまったり。狩野さんが会社の人と飲むために抜けたあと、あつこと閉店時間まで語ってました。気づいたら「ホタルの光」が流れてて。いろいろとりとめもなく話しました。てのひらのこととかアルバイトのこととか。語るのは楽しいことですねぇ♪


迷った時点で俺は最悪だと思う
なんてひどいやつだろう
お前はいったい何を求めている
ほんと自己嫌悪に陥る
結局求めているのはそれだけか
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2004年02月04日

ちょっと疲れた(笑)

今日も朝から予定がありました。

まずはきこえで新宿にある聴力障碍者情報文化センターへ。ちぴろみ&あすか&さち&晋也さん&俺。説明をしてくれた榊さんがとてもいいひと♪おもしろいし。話がふつーにうける(笑)もちろんそれだけじゃなく、いろいろなことを知りました。テレビ番組に字幕をつける過程とか。貸し出しのこととか。本を借りに行きたいくらいです。しかし、著作権って大変ですよね。

その後はランチして四谷まで歩きました。途中でアンティによってパット・マルティーノのチケットもとって。やべー、21日がほんとに楽しみになってきた♪

大学で少しだけ部室の整理を手伝い、その後あつことあやと一緒に3年生へのプレゼントを買いにまた新宿へ。ハンズ及び高島屋を探したのですが、見つけたのはモンチッチ。「これすぐるさんじゃん、かわいー」とかいって見事決定(笑)その後は3人でお茶してまったり。

その後後期打ち上げへ。参加人数が多かったので、とても楽しかった。久しぶりにちょっとテンション上がりぎみの酔い方をしました。そんな自分はあんまり好きじゃないんだけど。まぁ仕方ない、楽しかったんだから(笑)

その後は7人でお茶をしに。ついてミルクティーを頼んだ所で、あや&ちー&あつしさんから合流するべく迎えの要請が。東口まで迎えに行き、ミルクティーを飲みつつまったりしてたら。。。ちーが行方不明に(汗)すぐに見つかりましたけど。ゆう&りえ&のりおさんを迎えに行こうとしたらしく。また東口まで迎えに行って、まったりしたら閉店時間。そのあとはさやかさん&青さん&近ちゃん&辻さん&俺でマックに。ちょっとだべってほんとに解散。

今日はちょっと疲れたけど、ほんと楽しかった。酔い方が浮かれ気味で。久しぶりにみんなの顔を見ることができたし。うん、よかった♪


なんか。。。なんなんだろ?
何してんだろ、俺。
宇多田ヒカルも真っ青だ。
ちょっと自分に自己嫌悪。
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2004年02月03日

サッカー&豆まき&顔合わせ

今日は予定がつまりぎみ。

まずは心理男でサッカーを。女の子も幾人か応援に来てくれました。vs英文。疲れたが、それより何より。。。寒い。普通に寒い。凍え死ぬ。見てる時の寒さが半端じゃなかった。
終わった後は軽〜く豆まき。節分ですからね。一人暮らしだと、こうゆうことしないと季節の行事とか全然できない。豆も20粒食べてきました。

その後は市ヶ谷のともや家に初訪問。いい部屋だ、きれいで。俺の部屋とは雲泥の差(笑)紅茶とともやお手製のデザートをごちそうになり。おいしかった。ちょっとまったり。

さらにヘルパーの顔合わせのお食事会。中釜さんを交えて。しかし。。。遅刻しました(汗)ともや家でまったりし過ぎたのが災い。皆さんすみませんでした。遅刻しそうで走るなんて久しぶり。
そして中釜さんは面白い(笑)心理関係の話も世間話も面白かったです。軽く天然ぼけが入ってて、話をしてて笑える。家族ゼミ希望が多いのもなんか納得。中釜さんの人柄がありそう。


なんか、うん。。。はぁって感じ。嫌だなぁ。

足が痛い。。。サッカーで少し打ったようだ。
posted by hiro at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月02日

ジョゼと虎と魚たち

今日は久しぶりに雨が降りましたね。冷え込みました。けど、そんな時のはく白い息がけっこースキ。

今日は渋谷に行って、「ジョゼと虎と魚たち」を観ました。いい映画でした。面白かった。いわゆる恋愛ものなんだけど、奥が深い。いろいろ考えさせられる。時間があったら、また観に行きたい映画ですね。レビューは下に。

その後は新宿に用事があったので移動。用事の後にぷらぷら買い物して。タワレコとHMVをまわったのに欲しいCDがなかったのはショックでした。買えましたけど、その後。


ネタばれレビュー
ジョゼと虎と魚たちは普通の大学生の恒夫と足に障がいを持つ女性、ジョゼが出会って、恋して、愛して、別れる話。端的にまとめると。ただこれが淡々と、切ないほどに淡々と描かれる。最初の2人の思い出の写真のスライドが流れて、妻夫木のモノローグの辺りでなぜかすでに涙ぐみ。写真がきれいだったから。別れるのがすでにその時点で暗示される。この手法は上手いと思った。
普通の大学生と障がいを持つ女性の恋愛だと重いテーマになりそうだけど、あんまり重くは感じなかった。淡々と恋愛模様を描いていて、障がいに特別焦点が当たるという感じではなかった。もちろん重要な主題の1つなんだろうけど。そのおかげで、彼ら2人の恋愛はまるで健常者同士がする恋愛のように描かれる。同情とか哀れみだとかの感情はなく。その人自身にひかれる形で描かれる。この視点はいいなぁと思った。
ラストで2人は別れる。それを恒夫の方では「逃げた」と表す。これは何に対して逃げたのか?多くは障がい者の伴侶を持つことの苦労などに対して逃げている、というらしい。両親に会わせることから逃げたしね、直前で。けど、実は俺はあんまりそうは感じなかった。彼は「ジョゼ」という女性から逃げたように感じる。何いってるのか分からないかもしれないけど、「障がい」だけに特化して逃げたのではなく、障がいの他にもその気性の荒さやわがままさなどそうゆう風なものをひっくるめた「ジョゼという女性自身」から逃げたように感じた。だからこそこの映画ではラストで別れることに意味があるのだと思う。ここでは正に対等な関係で別れを選んだ2人がいるから。
それとは別にいくつか疑問が残り。まずラストで恒夫と香苗は恋人同士なのか?彼は軽いふうに描かれてたから、最初は付き合ってると思ったんだけど、ナレーションで「別れても友だちでいられる恋人もいれば、別れたら友だちでいられない恋人がいる」って流れる。これが香苗とジョゼの対比かなぁ?と思って、香苗は別れても友だちの女性なのかなと疑問に。
次にラストでなぜ恒夫は泣いたのか?ジョゼから逃げて香苗に移った自責の念というのが一般的な解釈らしい。けどそうなのかなぁ?自責の念を思うように別れたのだろうか、彼らは。そうすると恒夫はかなり深い傷を持って後を生きていくことになり、この映画は果てしなく重くなるような気がする。そうゆう風に感じないんだよなぁ。けど他の理由もなかなか思いつけない。
最後の疑問はなぜジョゼは別れることを予期していたのか?ラブホテルの中のセリフで将来別れることをすでに示唆している。けどなんで分かったんだろう?考えられるのは、もうその時期に香苗と怪しくなっているのに気づいていたというものですが。あとは、本を読んである種の達観を身に付けていた彼女は恋愛に別れはつきものだというふうに知っていたのか。うん、わからん。けど、このセリフがあるからこの話切ないんだよね。
最後に、池脇演技うまっ、って話。普通の大学生とジョゼの演技の難しさを比べたら、ジョゼがはるかに難しいですからね。最後のジョゼの顔が印象的。あそこでそれまでの顔から、何か成熟して自立した女性を思わせる顔になるんですよ。上手いと思った。
なんかいろいろ書いたけど、恋愛ものとしてとっても面白かった。ジョゼが強がってるけど、弱さもあるとことか。「おって。。。」とか言われてみたい(笑)なんかあったかい映画でした。



どうでもいいけど、関西弁の女の子ってかわいいよね。
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2004年02月01日

ノルウェーの森と解夏(未遂)

今日は久しぶりに「ノルウェーの森」を読み返しました。読むたびに違うことを感じるのですが、今回感じたのは次のようなこと。
今まで読んだ時は主人公が一番俺に近いような気がして読んでましたが、今回はすべての登場人物が俺に近いようなことを感じました。それぞれの人物が俺のある一面を持っているような。人ってそうゆうものかもしれない。
あとは今までは緑に一番女性の人物の中で好感を持っていたのが、変わったということ。それは誰が一番ってゆうふうに変わったんじゃなく、どの人物も等価のように感じられるようになりました。これはどうしてなんでしょう?客観的に見ることができるようになったということか?
いつものことですが、読んでる途中何度も本を閉じて感慨にふけっていたので、読了するのに時間がかかりました。

「ノルウェーの森」を読み終わってうたた寝していたら、ゆーしからメールが。内容は「解夏」観に行こうぜ、ということ。ちょうど観たいとも思っていたので、新宿まで出ました。メンツはゆーし、こーすけ、みおり、俺。ただ、1日&日曜日ということでめっちゃこんでて、最終上映まで待たないと座れない。そんなわけで「解夏」は却下に。まぁまた何かの機会に観に行きます。
そんなわけでそこらへんをぶらぶらした後、急きょカラオケへ。いろいろ歌って。楽しかった。
こーすけが抜けた後、ロッテリア行ってだべってまったりした後解散。
春休みにいくつか遊びを企画しようという話になりました。企画たててくれれば&ヒマであれば、俺は行きます(笑)よろしく♪


俺はやっぱりひとを好きになっちゃいけないのかなぁ。。。
1年くらい前に結構真剣に考えたことを、ふと思い出した
ひとを好きになることは傷つけることと同義かもしれない
俺みたいなひとにとって
ほんとにそのひとを好きならそのひとを好きにならないようにする
近づき過ぎて傷つけないために
そして自分だけが果てしなく果てしなく。。。
あの時も「ノルウェーの森」を読んだあとだった気がする

最近身に付けた視点
ひとってみんな歪んでるなぁって思う
よくひとは「不完全」だから求めあうっていうけど
俺はなんか「歪んでる」っていう言葉の方があってると思う
それはまるでパズルのピースのようで
自分にあう歪み方をしたひとを求めて恋人になったり結婚したり
けれど互いの歪み方があってなかったら
無理矢理パズルのピースを組み合わせようとするように
ピースは曲がって互いに傷つく


「ノルウェーの森」はもう10回くらい読んでるなぁ。1年に2、3回は読み返すから。
冬に入れるコーヒーはなんでおいしいんだろう
posted by hiro at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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